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還付金詐欺などの不審な電話にご注意ください!

更新日 2014年5月30日(金) ページID:D001500

内容

 還付金詐欺にご注意ください。還付金詐欺とは、社会保険事務所の職員や、市役所職員を装って電話をかけ、医療費、保険料、税金が還付されると偽り、ATMにてお金を振り込ませようとするものです。役所が還付金などの支払いのためにATM操作をお願いすることはありません。

●行政機関であれば、必ず手続きが必要です。

 何の手続きもなく、医療費が還付されるようなことはありません。消費者を信用させようと、行政機関や行政機関に似たような名称を告げたり、「法律改正があったため医療費が還付されることになった」など、もっともらしい理由を述べたりします。

 行政機関が窓口以外で現金を手渡したり、ATMを操作させたりするようなことはありません。不審な電話には対応せず、冷静に判断しましょう。

●ATM(現金自動預け払い機)を操作させようとする相手に注意してください。

 携帯電話でATMの操作を指示して、指定口座へ振り込ませようとする手口が増えています。ATMを操作することによって現金が還付されることはありません。また、暗証番号を尋ねられても、絶対に教えないでください。

 市内でも、桶川市職員を名乗り、医療費の還付の期限が迫っているといった不審な電話があったとの情報が寄せられています。還付金について、社会保険庁や市の国民健康保険課でも還付金が切れるなどのことを、通常電話で連絡することはありません。

 このような電話を受け、不審に思った場合には、直接市役所担当課や社会保険事務所などに問い合わせ、事実確認をする、もしくは、上尾警察署(電話773-0110)または消費生活センターにもご相談ください。

お問い合わせ先

自治文化課 自治・消費生活担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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