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注意喚起~「点検商法」にご注意ください!~

更新日 2013年6月17日(月) ページID:D001375

「点検商法」とは

「役所の方から来ました。排水管の定期点検です。」「近くで工事をしていたら、お宅の屋根瓦がズレているのが見えました」など、いかにも点検だけを無料でしに来たような振りを装い、点検後に、不要であるにもかかわらず、「このままでは危険だからすぐに修理したほうが良い」と修理工事の契約を迫るものです。

事例

  1. 訪問してきた業者に、無料で床下の点検をさせてほしいと言われ、見てもらったところ、湿気がこもっているので、このままにしておくと腐ってしまうと言われ、床下換気扇の契約をした。築2年の家でそんなことがあるのか疑問だし、価格も高いので解約したい。
  2. 水回りの点検と訪問してきた業者に言われ、点検してもらった後で、水を活水浄化させる効果があると磁器活水期を進められた。高価であり必要性に疑問を感じるので解約したい。
  3. 布団の点検をするという電話があり、訪問してきた業者から布団のリフォームを勧められ、断り切れずに契約してしまった。クレジットで60万円の契約があるが解約したい。

アドバイス

特定商取引法では、訪問販売をしようとするときは、あらかじめ売買や役務提供契約の締結について勧誘をする目的であることを告げなければならないことになっています。「無料で点検する」などといって家にあがりこみ、「このままにしておくと家がつぶれる」と不安をあおり、契約をさせることは、特定商取引に違反することになります。
 

桶川市内の状況

市内でも、最近(平成25年5月)になって、宅地内の下水道管内の高圧洗浄を勧められたり、自宅前のマンホール内を洗浄するので、お宅の桝も一緒に洗浄すると言って洗浄を勧めるという業者がいるといった情報が寄せられています。

気をつけましょう

点検商法では、「無料点検」などをうたい文句にしながら、本当は高額な契約をさせようとすることが多く、また、最初の一つの契約から他の契約を次々に勧められるという次々契約につながることもあります。こうしたことを防ぐために、以下のことに注意しましょう。

  1. 不必要な訪問販売業者やセールスマンは家に上げないようにしましょう。
  2. 工事の契約書などはその場で手続きせずに一度預かり、信頼できる人に見てもらうようにしましょう。
  3. 日頃から地域で起きている最新の被害情報にアンテナを張りましょう

何かあったら、消費生活センターに相談しましょう

契約や商品・サービスなど、消費生活に関するトラブルが発生したら、早めに消費生活センターにご相談ください。

消費生活センター

お問い合わせ先

自治文化課 

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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