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かぼちゃ

更新日 2016年12月1日(木) ページID:D002733

内容

 かぼちゃは、古くから冬至に食べると風邪をひかないと伝えられています。

 オレンジ色の果肉は主にβ(ベータ)-カロテンによるもの。カロテンは体内でビタミンAに変わり、粘膜を丈夫にし、感染症に対する免疫力をつけます。

 また、老化防止や血行を改善する働きのあるビタミンEも野菜の中ではトップクラスの含有量を誇ります。

 市場には西洋かぼちゃと日本かぼちゃが出回っています。ほくほくとして甘みが強い「栗かぼちゃ」は、西洋かぼちゃ。水分が多く、ねっとり感のあるものは日本かぼちゃといわれています。

 かぼちゃは、つめが立たないくらい硬い皮がよいという先人の教えがありますが、包丁を入れるのは大変です。そんな時は、カット売りのかぼちゃを利用すると便利です。

 選ぶポイントとして、すきまなく種がぎっしり詰まっていて、わたがはずれそうなのが完熟したあかしです。油と合わせて調理するとβ(ベータ)-カロテンの吸収率が高まります。

 天ぷらや肉と一緒に煮物にしたり、ドレッシングやマヨネーズと合わせてサラダにしたりと、おいしく食べることができます。

 健康面では、動脈硬化、糖尿病、肝機能向上などに大きな効果が期待できる貴重な野菜でもあります。

 身近な食材として、大いに利用しましょう。

(参考文献『野菜で探す「健康食べ合わせ」手帖―気になる症状には、この野菜×この食材。この法則が効く!届く!』出版社・株式会社主婦の友社、著者:松村眞由子)                                               桶川市くらしの会  

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