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『未来食』を読んで

更新日 2015年7月1日(水) ページID:D002201

十数年間、実際に研究され「未来食」を書かれた大谷ゆみこさんの著書に同感する所が多々あり、その中の幾つかの料理を紹介したいと思います。

環境汚染時代を生きぬくためには、基本食が大事です。穀類は、雑穀、玄米、麦。調味料は海塩、米・麦・豆を時間をかけ発酵させて作った味噌、醤油。梅、梅干し、梅酒も調味料に利用できますよ。野菜は皮ごと、果物は身近にとれる季節の物、油は胡麻油、菜種油、オリーブ油、椿油を少量使って手作りの料理を作りましょう。具だくさんの味噌汁、ぬか漬やベッタラ漬等発酵食品もよいでしょう。腸の調子を整える本()くず()を10倍の水で溶いてよくかき混ぜながら火にかけ仕上げに醤油で味をつけてくず湯にして食べます。また、3から4倍の水で溶いて数本の箸を束ねてかき混ぜながら火にかけ、透明な部分ができたら一度火からおろして一気にかき混ぜます。均一の乳白色になったら再び火にかけて透明感が出るまでかき混ぜながらよく煮ます。スプーンですくってボールにたっぷり張った水の中に落とすとプルプルのゼリーが簡単にできます。黒豆黄粉をまぶして、わらび餅、リンゴジュースに浮かしてデザートにして食べます。体を冷やさないデザートです。ぜひおためしください。

この様な食事で体を整えていれば、日常多少の外食料理、油っこい肉食料理を食しても調整できます。

参考文献:「未来食―環境汚染時代をおいしく生き抜く」 

出版社:メタブレーン 著者:大谷ゆみこ

                                                                

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