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『お茶』

更新日 2014年3月1日(土) ページID:D001708

お茶はヘルシーな飲み物です。日本の風土や生活に浸透し、私たちの暮らしになくてはならないものになりました。

お茶の成分と効用

  • カテキン類(タンニン)

渋みや、苦みの調和によりおいしくなる。動脈硬化や脳卒中、高血圧等の生活習慣病やガン予防、殺菌効果、食中毒や虫歯の予防。

  • カフェイン(玉露や上級茶に多い)

苦みがカフェイン。眠気をさまし心臓の動きを活発にする。強心作用や疲労回復、気分をリフレッシュする。

  • ビタミンC

人体のあらゆるところに作用。ウイルス感染への抵抗性が増し、病気の予防治療に効果。

  • テアニン(アミノ酸、葉だけに存在)

甘みやうまみの成分。脳神経の働きを活発にし、心と体をリラックスさせる。

  • フッ素

歯の質を強くし、虫歯予防、歯垢を抑える。

  • ビタミンE、カロテン、クロロフィル

水に溶けない不溶性成分。ビタミンEは老化防止、カロテンは体内でビタミンAと同じ働きをし白内障などを予防。クロロフィルはガン予防や消臭効果がある。

茶の利用あれこれ

  • においを吸収する性質を利用し、部屋や冷蔵庫内の消臭。
  • 茶殻を乾燥させ枕に入れる。
  • 茶殻を水切りし、玄関や畳などにまいてほこりを吸収。
  • 鉄で出来た物の表面を茶殻で拭いて錆止め。
  • 茶を煮出した液で糸や布を染める。

お茶には、いろいろと効果が期待されます。新鮮な茶葉は、サラダにも利用してみてはいかがでしょうか。

【参考文献】

  • 『つくってあそぼう「25」茶の絵本』編:増澤武雄 絵:山福朱実(社団法人)農山漁村文化協会 2007年3月30日出版
  • 『そだててあそぼう「44」チャの絵本』編:渕之上弘子 絵:飯野和好(社団法人)農山漁村文化協会 2002年4月15日出版

                                  桶川市くらしの会

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