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柿の葉茶

更新日 2013年7月1日(月) ページID:D001394

柿の葉茶

柿は奈良時代に中国から渡って来たと伝えられています。葉はカフェインゼロ、ビタミンCの含有量がとても多く、熱にも強いとのことです。今なお、伝承料理である柿の葉寿しなど、特産弁当としても親しまれています。夏は冷たく冬は暖かく、就寝前の水分補給に健康茶としていかがでしょうか。

柿の葉茶の材料

・柿の葉(収穫時期は7月から8月。枯れていなければ、秋の葉でも大丈夫。)

作り方

  1. 葉っぱを水洗いしてざるに入れ、表裏が良く乾くように、2,3日陰干しする。
  2. よく乾燥した後は主脈を切って細かく刻む。
  3. 蒸し器の中に蒸し布を敷き、柿の葉を包んで蓋をし、1分半蒸す。
  4. ざるに移し、うちわで扇ぎ、葉にたまった水を飛ばし陰干しで乾かす。

電子レンジを使う場合

  1. 良く洗い、乾いた柿の葉を少しずつ耐熱のボールに並べてレンジに入れ、ぱりぱりになるまで水分を取り除く。
  2. 冷ましてからみじんになるまで手でもめばできあがり。

湿気を防ぐため乾燥剤と一緒に容器保存すると長期間おいしくいただけます。

飲み方

  1. ポットに水と「自家製柿の葉茶」を入れ、沸騰させます。
  2. 茶こしを使いながら、器に茶を注ぎます。ティーパックを利用するとさらに便利です。
  3. 少しの茶葉でもしっかりと茶葉の成分が出るので、好みに合わせて量を加減してください。

柿の葉茶は高血圧や美容にも効果があると言われています。一度、「自家製柿の葉茶」を試飲してはいかがでしょうか。

【参考文献】

「自分でつくろう健康茶-季節に合わせた採取法・利用法」 大海淳【著】 農山漁村文化協会

 

桶川市くらしの会

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