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軽自動車税 身体障害者等の減免について

更新日 2017年7月6日(木) ページID:D000187

概要

軽自動車税の減免についてのご案内です。

減免を受けることができる対象

障害者と納税義務者等の関係

納税義務者

運転者

減免の可否

障害者本人

障害者本人

○減免できます。

障害者と同一生計の方

○減免できます。

障害者を常時介護する方

△障害者のみで構成される世帯の障害者が納税義務者の場合に限り減免できます。

障害者と同一生計の方

障害者本人

○減免できます。

障害者と同一生計の方

○減免できます。

障害者を常時介護する方

×減免できません。

障害者を常時介護する方

 

×減免できません。

軽自動車等の使用目的

市内に居住する障害者の通院、通学、通所または生業のために使用

台数等の制限

軽自動車税を減免できるのは、障害者1人につき1台です。

普通自動車の減免を受けている方が、併せて軽自動車税の減免を受けることはできません。

普通自動車の減免については埼玉県自動車税事務所(電話番号048-658-0227)にお問合せください。

減免を受けることができる障害の程度

減免の対象となる障害の区分と級

障害の区分 障害の程度
視覚障害 1級~3級、4級の1
聴覚障害 2級、3級
平衡機能障害 3級
音声機能障害又は言語機能障害 3級(咽頭摘出による音声機能障害がある場合に限る)
上肢不自由 1級、2級
下肢不自由 1級~6級
体幹不自由 1級~3級、5級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害(上肢機能) 1級及び2級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害(下肢機能) 1級~6級
心臓機能障害 1級、3級
腎臓機能障害 1級、3級
呼吸器機能障害 1級、3級
ぼうこう又は直腸の機能障害 1級、3級
小腸の機能障害 1級、3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級~3級
肝臓機能障害 1級~3級
知的障害 療育手帳マルA、A
精神障害 精神障害者保健福祉手帳(通院医療費の公費負担番号が記載されているものに限る)1級

また、戦傷病者手帳の交付を受けている方についても減免の対象となる場合がありますので、詳細については税務課市民税担当までお問い合わせください。

申請手続

手続に必要な書類等

1.軽自動車税納税通知書

2.印鑑

3.身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(実物を持参してください。)

4.運転者の運転免許証(コピー可)

5.自動車検査証(コピー可)

申請場所と申請期限

  • 申請場所:仮設庁舎1階 税務課
  • 申請期限:納税通知書に記載された納期限 (※)

申請期限(納期限)を過ぎた場合、その年度の軽自動車税は減免できません。
※軽自動車税の減免は、毎年度申請が必要となります。

減免される額

軽自動車税の減免額

軽自動車税の減免額は、その車両の年税額が減免となります。

減免されている軽自動車の継続検査(車検)を受ける場合

納税証明書の取得

継続検査(車検)を受けるときは、納税証明書(軽自動車税の滞納がないという証明書)が必要です。

減免申請をされた方のうち、減免が決定した方には市税減免通知書と合わせて納税証明書をお送りします。

再発行が必要な場合には次のいずれかの方法で交付を受けてください。

  • 窓口での交付
    税務課窓口、駅西口連絡所または東部連絡所に自動車検査証(コピー可)と本人確認書類を持参してください。
  • 郵送での交付
    自動車検査証のコピーと返信用封筒(82円切手を貼付し、住所氏名を記入)を下記あてに郵送してください。
    〒363-8501 桶川市大字上日出谷936番地の1 桶川市役所税務課市民税担当あて

※継続検査(車検)用納税証明書の発行は料金はかかりません 。

お問い合わせ先

税務課 市民税担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5408
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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