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認定長期優良住宅に係る固定資産税の減額について

更新日 2016年4月1日(金) ページID:D000239

内容

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に規定する認定長期優良住宅については、一定期間固定資産税額が2分の1減額されます。
減額の申請をする場合には、必要書類を建築した年の翌年1月31日までに、税務課資産税グループへ御提出ください。

1.対象となる住宅の要件

  • 平成21年6月4日から平成30年3月31日までの間に新築された住宅
  • 住宅部分の床面積が50平方メートル(一戸建て以外の貸家住宅は40平方メートル)以上280平方メートル以下の住宅
  • 併用住宅の場合、居住部分の割合が全体の床面積の2分の1以上である住宅

2.減額内容

対象 減額
床面積が120平方メートル以下の場合 床面積分について
固定資産税額の2分の1減額

床面積が120平方メートルを超え

280平方メートル以下の場合

120平方メートル相当分について

固定資産税額の2分の1減額
(120平方メートルを超える部分は減額対象外)

3.減額期間

対象 期間
一般の住宅(下記以外) 新築後5年度分
3階建以上の中高層耐火住宅など 新築後7年度分

4.必要書類

  • 認定長期優良住宅に係る固定資産税減額規定の適用申告書
  • 認定長期優良住宅の認定通知書

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関連情報

お問い合わせ先

税務課 資産税担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5408
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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