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償却資産の耐用年数が変わりました

更新日 2013年2月6日(水) ページID:D000237

内容

平成20年度の税制改正により、機械および装置を中心に、資産区分の見直しと、耐用年数の変更が行われました。この改正に該当する資産を所有されている方は、平成21年度分の償却資産の申告から、改正後の耐用年数を用いていただくことになります。

注意点

  • 改正後の耐用年数は以前から所有されている資産についても適用になります。
  • 新規取得の資産だけでなく、以前から所有されている資産についても、耐用年数の変更があれば、平成21年度は改正後の耐用年数を申告していただかなくてはなりません。
  • 評価額は、平成20年度の評価額を基礎に、改正後の耐用年数に応じた減価を考慮して算出します。
    【計算式】 平成21年度評価額=平成20年度評価額×減価残存率
  • 資産の取得時に遡って、改正後の耐用年数を用いて再計算するものではありません。
  • 全資産申告(企業電算申告)を行っている場合、ご利用のシステムの計算方法が、今回の改正による耐用年数の変更の計算方法に沿ったものとなっているかご確認ください。

申告方法

  • 新規取得資産
    『種類別明細書(増加資産・全資産用)』にて改正後の耐用年数で申告してください。
  • 以前から所有の資産で耐用年数の変更があった資産
    今までに申告していただいた全資産が記載されている『種類別明細書』(12月中旬送付予定)の耐用年数を赤字で修正し、摘要欄に「省令改正による変更」と書いて提出してください。
    (注意)修正に用いた種類別明細書の控が必要な場合は、提出前にコピーをお取りください。

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お問い合わせ先

税務課 資産税担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5408
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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