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平成25年度の主な改正点について

更新日 2017年5月24日(水) ページID:D000990

内容

市県民税の生命保険料控除が変わります

生命保険料控除が改組され、現行の一般生命保険料控除と個人年金保険料控除に加え、介護医療保険料控除が創設されました。各保険料控除の合計適用金額は7万円となります。

改正のイメージ

改正前(最高70,000円)
  • 一般生命保険料控除 最高35,000円
  • 個人年金保険料控除 最高35,000円
  • 合計 最高70,000円
改正後(最高70,000円)
(1)旧契約のみ(平成23年12月31日以前の契約)
  • 一般生命保険料控除 最高35,000円
  • 個人年金保険料控除 最高35,000円
  • 合計 最高70,000円
(2)新契約のみ(平成24年1月1日以後の契約)
  • 一般生命保険料控除 最高28,000円
  • 個人年金保険料控除 最高28,000円
  • 介護医療保険料控除 最高28,000円
  • 合計 最高70,000円
(3)旧契約と新契約両方について控除を受ける場合
  • 一般生命保険料控除
    (旧契約控除額+新契約控除額) 最高28,000円
  • 個人年金保険料控除
    (旧契約控除額+新契約控除額) 最高28,000円
  • 介護医療保険料控除
    (新契約控除額のみ) 最高28,000円
  • 合計 最高70,000円

(1)新契約(平成24年1月1日以降に締結した保険契約)に基づく控除額の計算方法

平成24年1月1日以後に締結した保険契約などに基づく新生命保険料、新個人年金保険料、介護医療保険料の控除額は、それぞれ次の表の計算式に当てはめて計算した金額です。

市県民税控除額
支払った保険料 控除額
~12,000円 支払額全額
12,001~32,000円 支払額×2分の1+6,000円
32,001~56,000円 支払額×4分の1+14,000円
56,001円~ 28,000円

(2)旧契約(平成23年12月31日以前に締結した保険契約)に基づく控除額の計算方法

平成23年12月31日以前に締結した保険契約などに基づく旧生命保険料と旧個人年金保険料の控除額は、それぞれ次の表の計算式に当てはめて計算した金額です。

市県民税控除額
支払った保険料 控除額
~15,000円 支払額全額
15,001~40,000円 支払額×2分の1+7,500円
40,001~70,000円 支払額×4分の1+17,500円
70,001円~ 35,000円

(3)新契約と旧契約の両方で控除を受ける場合の控除額の計算方法

  1. 新契約の支払額から(1)の表を用いて控除額を算出する。
  2. 旧契約の支払額から(2)の表を用いて控除額を算出する。
  3. 1.+2.の金額が控除額となります。(各控除の上限は28,000円、合計額の上限は70,000円)

適用限度額7万円

退職所得に係る住民税の改正について

平成23年度税制改正により平成25年1月1日以後に支払われるべき退職所得等について以下の2点が変更となります。

1. 退職所得に係る市・県民税所得割額の10%税額控除が廃止されます。

退職所得の変更1

退職所得控除額の計算
  1. 勤続年数が20年以下の場合(端数1年未満は切り上げ)
    40万円×勤続年数 (計算した控除額が80万円に満たない場合は80万円)
  2. 勤務年数が20年を超える場合(端数1年未満は切り上げ)
    800万円+70万円×(勤続年数-20年)

(補足)障害者になったことが直接の原因で退職した場合、在職中に障害者に認定された場合の退職所得控除額は、上記の方法により計算した額に100万円を加えた金額となります。

2. 勤続年数5年以下の法人役員等の退職所得金額を2分の1にする措置が廃止されます。

退職所得の変更2

お問い合わせ先

税務課 市民税担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5408
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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