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所得税の確定申告・還付申告について

更新日 2018年1月12日(金) ページID:D003050

概要

平成29年分所得税の確定申告・還付申告についてご案内します。早めに準備し、期限内に申告を済ませましょう。
申告期限 平成30年3月15日(木曜日)
 ※申告義務のある場合の期限です。

問合せ先:上尾税務署(〒362-8504 上尾市大字西門前577)
      電話番号 048-770-1800(自動音声案内)
 ※ 音声が流れますので、要件の内容に応じた番号を選んでください。

申告に関する詳しいことは国税庁ホームページ(新しいウィンドウで開きます) をご覧ください。

申告書の作成は便利なホームページで

 税務署では、自宅で確定申告書が作成できる国税庁ホームページ(新しいウィンドウで開きます)の「確定申告書等作成コーナー」の利用をお勧めしています。

※確定申告書等作成コーナーでは、画面の案内にしたがって金額等を入力することにより確定申告書を作成することができ、印刷すればそのまま税務署に提出することができます。 また、電子証明書等を準備していただくと、自宅のパソコンから確定申告書等の提出が出来ますので、ご利用ください。 

所得税の確定申告について

所得税の確定申告とは

 所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額等がある場合には、その過不足を精算する手続きです。

確定申告をする必要のある人

主に次のような場合は確定申告が必要となります。

(1)給与所得者の場合
 ・平成29年中の給与収入額が2,000万円を超える方
 ・給与所得や退職所得以外の所得が20万円を超える方
 ・給与の支払いを2か所以上から受けている方
 ・年末調整をされなかった方

(2)事業所得、不動産所得者などの場合
 ・1年間の合計所得金額が所得控除額の合計を超える方

 詳しくは国税庁ホームページ(新しいウィンドウで開きます) でご確認いただくか、税務署にお問い合わせください。

所得税の還付申告とは

 確定申告書の提出が不要な人でも、給与や年金から源泉徴収された所得税額が計算した所得税額よりも多いときは、確定申告をすることによって、納め過ぎの所得税の還付を受けることができます。この申告を還付申告といいます。
 還付申告書は、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます。

所得税の還付申告について

還付申告ができる人

主に次の1から4のような場合に還付申告をすることができます。

  1. 年の途中で退職し、年末調整を受けていない場合
  2. 一定の要件のマイホームの取得などをして、住宅ローンがある場合
  3. 一定額以上の医療費を支出した場合
  4. 所得控除(社会保険料控除、生命保険料控除など)を追加して申告をする場合 等

 申告に必要な主なもの

  1. 平成29年分の給与所得の源泉徴収票(コピー不可) 
  2. 平成29年分の公的年金等の源泉徴収票(コピー不可) 
  3. その他の29年分の収入金額が記載されている証明書類、収支内訳書等 
  4. 社会保険料を支払った証明書や領収書(国民健康保険税や介護保険料、国民年金保険料等) 
  5. 生命保険料・地震保険料等の控除証明書 
  6. 源泉徴収票に記載されている住所・氏名が現在の住所・氏名と異なる場合には、住民票の写し
  7. マイナンバーの記載+確認書類(マイナンバーの詳細については下記に掲載しております。)
  8. 印鑑(認印可) 
  9. 還付金を受け取る預貯金の口座番号(申告者本人名義)の確認ができるもの
    (通帳、キャッシュカード等) 
  10. 障害者控除を受けられる方
     ・障害者手帳等又は障害者控除対象者認定書
  11. 従来の医療費控除の適用を受けられる方(医療費控除の改正については下記に掲載しております。)
     ・平成29年中に支払った医療費の明細書
     ・支払った医療費のうち、社会保険や生命保険等から補填された金額の確認できる書類
                     (出産育児一時金・高額療養費・入院費給付金など)
     ※ 事前に個人や病院ごとに集計し 医療費控除の明細書(エクセル形式:96KB)を作成してください。
      (明細書の作成により領収書の提出は不要になります)
     ※セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)との併用はできません。 
  12. セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受けられる方
     ・平成29年中に支払ったスイッチOTC医薬品の購入金額の明細書
     ・一定の取組みを行なった証明書
     ※ 事前にセルフメディケーション税制の明細書(エクセル形式:90KB)を作成してください。
           (明細書の作成により領収書の提出は不要になります)
     ※従来の医療費控除との併用はできません。
      詳細はこちら (内部ページへリンクします)
  13. 寄附金控除を受けられる方
     ・寄附した団体等から交付を受けた寄附金控除証明書、受領書等
     ※寄附金控除でワンストップ特例の適用を受けている場合でも、確定申告・還付申告をする方は、改めて寄附金控除の申告が必要です。寄附金控除証明書又は受領書を持参してください。
  14. 住宅借入金等特別控除の適用を受けられる方
     (1)新築住宅又は中古住宅を取得した場合
      ・ 住民票の写し(平成30年1月1日以降発行のもの)  
      ・ 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書 
      ・ 家屋の請負契約書又は売買契約書の写し
      ・ 家屋の登記事項証明書
      ・ 住宅ローン等に含まれる敷地等の購入に係るローン等についてこの控除の適用を受ける場合には、
             その敷地等の登記事項証明書及びその敷地等の分譲に係る契約書等の写し
      ・ (認定住宅の場合)認定通知書 及び 住宅用家屋証明書の写し 
     (2)二年目以降の場合
      ・ 年末残高等証明書
      ・ 給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書 

マイナンバーについて

平成28年分以降の確定申告書及び市県民税申告書の提出の際には、マイナンバーの記載及び確認書類が必要です。
・申告書に本人と扶養親族のマイナンバーを記載してください
・マイナンバー確認書類(本人)と身元確認書類(本人)を持参してください
 ※扶養親族の人の確認書類は必要ありません

〈確認書類の例〉
・マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカード
・マイナンバーカードをお持ちでない方は、マイナンバー確認書類と身元確認書類を1点ずつ

番号確認書類(いずれか1点)
身元確認書類(いずれか1点)

・通知カード
・住民票の写し又は住民票記載事項証明書
  (番号記載のあるもの)

・運転免許証     
・公的医療保険の被保険者証
・障害者手帳
・パスポート  等    

※控除対象配偶者及び扶養親族の方のマイナンバーも記載が必要となります。(コピーの添付は不要です。)

医療費の改正について

税制改正により、平成29年分の確定申告から次の2点が変わりました。

(1)医療費の領収書が提出不要となり、代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となります。

 医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。
 なお、平成29年分から平成31年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付または提示によることもできます。
 また、今まで領収書として使用できなかった健康保険組合等が発行する「医療費のおしらせ」は、平成29年分の申告より「医療費控除の明細書」に添付することで、「医療費控除の明細書」の記入を省略し、医療費を支払った証明として使用できるようになります。

(2)セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

 従来の医療費控除と比較し、有利な方を選択できます。
 
健康の維持増進および疾病の予防の一定の取り組み(予防接種・定期健康診断など)を行う個人が、本人または生計を一にする親族が特定のスイッチOTC医薬品を購入した金額が年間1万2千円を超える場合、その超える部分の金額(上限8万8千円)を、その年分の総所得金額から控除する制度です。
 この控除を受けるためには、「セルフメディケーション税制の明細書」に一定の取り組みを行った証明書の添付が必要です。なお、従来の医療費控除と併用して適用することはできません。

〈スイッチOTC医薬品について〉
対象となる医薬品や、一定の取り組みについて詳しくは、厚生労働省のホームページ(新しいウィンドウで開きます)に掲載しています。また対象となる医薬品には共通識別マークが記載されるほか、購入したレシートにもセルフメディケーション税制対象商品であることがわかるように記載されます。

申告書の提出について

次のいずれかの方法で提出してください。

  1. 郵便による送付
  2. e-Tax(電子申告)での送信
  3. 上尾税務署内の確定申告会場での受付

※問合せ先及び郵送先は、次の「上尾税務署での確定申告・還付申告の受付」を御参照ください。

上尾税務署での確定申告・還付申告の受付

 上尾税務署では所得税の確定申告・還付申告会場を次のとおり開設します。
 なお、確定申告会場の開設日までは相談スペースが限られており、長時間お待ちいただく場合があります。

場所:上尾税務署
日程:平成30年2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日)まで(土・日曜日、祝日を除く)
    ただし、2月18日(日曜日)と2月25日(日曜日)は開場しています。
        ※還付申告は1月4日(木曜日)から受付をしています。
時間:受付 午前8時30分から
    相談 午前9時から午後5時まで

 ※ 確定申告会場は大変混雑するため、長時間お待ちいただく場合や、受付を早めに締め切る場合があります。
 ※ 申告書の作成には時間を要しますので午後4時ごろまでにお越しください。

問合せ・郵送先:上尾税務署(〒362-8504 上尾市大字西門前577)
         電話番号 048-770-1800(自動音声案内)
 ※ 音声が流れますので、用件の内容に応じた番号を選んでください。

関東信越税理士会上尾支部による無料還付申告相談(事前予約制)    

 年金や一定額以内の収入のある方を対象に、還付申告の相談及び申告書の作成を無料で行います。電話予約制をとっておりますので、事前にご予約が必要です。(作成した申告書は税務署にご提出ください。)

(1) 場所:上尾県税事務所(上尾市大字南239-1 )
   日程:2月5日(月曜日)、6日(火曜日)
     時間:午前9時~12時・午後1時~4時まで

(2) 場所:桶川マイン3階(図書館前)イベント広場「OKEGAWA honプラス+」
   日程:2月8日(木曜日)、2月9日(金曜日)
     時間:午前10時~午後1時・午後1時30分~4時30分

事前予約の受付日:平成30年1月22日(月曜日)から1月30日(火曜日)まで(土・日曜日を除く)
      時間:午前10時から午後3時まで

問合せ先:関東信越税理士会上尾支部 電話番号 048-776-8777
 上尾県税事務所地図

■上尾税務署
〒362-8504 上尾市大字西門前577

■上尾県税事務所

〒362-8527 上尾市大字南239-1

・北上尾駅東口から徒歩約20分

・上尾駅東口から朝日バス(羽貫駅行)(伊奈学園行)に乗車し「上平支所前」下車徒歩約3分

お近くの税理士による無料税務相談

税理士事務所において次の方々のうち少額な税務相談及び申告書の作成を無料で行います。
※事前にご予約が必要です。
・年金受給者の方
・給与所得者で医療費控除を受ける方
・年の途中で就職・退職し、年末調整の済んでいない方等

場所:お近くの税理士事務所
日程:2月1日(木曜日)から2月15日(木曜日)まで(土・日曜日、祝日を除く)

時間:午前9時30分から12時まで
   午後1時から4時まで

問合せ先:関東信越税理士会上尾支部 電話番号 048-776-8777

青色申告対象者の決算個別指導と確定申告相談会 

 一定水準の記帳をし、その記帳に基づいて正しい申告をする方については、所得金額の計算等について有利な取扱いが受けられる青色申告の制度があります。 不動産所得、事業所得、山林所得がある方々を対象に決算個別相談及び確定申告相談を受け付けます。
場所:桶川市商工会館 (鴨川一丁目4番3号)

日程:2月16日(金曜日)、3月5日(月曜日)、3月6日(火曜日)
        
時間:午前9時30分から11時30分まで
   午後1時30分から3時30分まで

問合せ先:桶川市商工会 電話番号 048-786-0903

『桶川東公民館』で臨時に行う年金・給与所得のみの方の所得税確定申告・還付申告受付

 給与所得者や年金所得者で還付申告される方は、所得税の確定申告・還付申告受付を平成30年2月13日(火曜日)から2月20日(火曜日)(土曜日・日曜日を除く)まで「桶川東公民館」で行います。
 なお、市の臨時受付会場で申告ができるのは『確定申告書Aを使用し、かつ雑損控除がない人です。事業・不動産・分離課税所得等があり『確定申告書B』を使用する必要がある人や、新たに住宅借入金等特別控除を受ける人は、上尾税務署で申告をしてください。市役所及び桶川東公民館の申告会場では事業所得、分離課税所得等の内容の確認や、書き方の問い合わせは受け付けておりません。

※ 市役所税務課、各連絡所では所得税の申告相談・申告受付はしておりません。
※ 記入済みの確定申告書(確定申告書Bを含む)は、申告会場や市役所で預り、税務署へ送りますが、内容の確認はできませんのでご了承ください。市役所税務課における記入済みの確定申告書の受付は、3月15日(木曜日)までです。   
 

受付日

受付地区 受付時間
平成30年2月13日(火曜日) 下日出谷・下日出谷西・朝日・五丁台

午前9時から11時まで

午後1時から3時30分まで

平成30年2月14日(水曜日) 川田谷・東・西・倉田・赤堀
平成30年2月15日(木曜日) 上日出谷・寿・神明
平成30年2月16日(金曜日) 泉・鴨川・若宮
平成30年2月19日(月曜日) 坂田・坂田東・舎人新田・篠津
平成30年2月20日(火曜日) 末広・加納・南・北・小針領家
  • 申告会場にはコピー機がありませんので、必要な書類は必ずコピーしてお持ちください。
  • 毎年、申告初日や午前中は会場が大変混み合います。できるだけ混雑を避けてご来場ください。
  • 駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

地図情報

関連ファイル

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お問い合わせ先

税務課 市民税担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5408
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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