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市内小・中学校の校舎などの耐震化完了

更新日 2013年2月15日(金) ページID:D000795

内容

学校施設は、子どもたちが一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、震災などの非常災害時には地域住民の避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。
このため桶川市では、建築基準法の改正(昭和56年6月)前の基準で建築された校舎などの耐震診断を実施し、その結果に基づいて平成11年度から耐震補強工事を進めてまいりましたが、平成24年度に実施していた桶川西小学校と桶川東中学校の体育館の耐震補強工事が完了したことにより、すべての小・中学校の校舎及び体育館の耐震化が完了いたしました。
なお、「桶川市小・中学校耐震化状況一覧表」内の用語の表す意味は下記のとおりです。

  • 構造
    RC鉄筋コンクリート造
    S鉄骨造
  • 耐震診断の方法
    耐震化優先度調査建物の状況などから第2次診断を実施する優先順位を判断するための調査のこと。1から5までの5段階で優先度ランクに判定され、小さい数字ほど優先度が高くなります。
    第2次診断柱・壁・コンクリート強度・鉄筋量などから建物の耐震性を推定する診断方法のこと。この診断をもとにIs値を計測します。
  • Is値
    建物の耐震性能を示す構造耐震指標のこと。値が大きいほど耐震性が高いことを示しています。
  • Is値に応じた地震に対する安全性の目安
    0.3未満大規模な地震の振動および衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性が高い
    0.3以上0.6未満大規模な地震の振動および衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性がある
    0.6以上大規模な地震の振動および衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性が低い
    (補足)「大規模な地震」とは、震度6強から震度7程度の地震を想定しています。

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