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入所後、申し込み内容に変更があった場合の手続きについて

更新日 2017年10月16日(月) ページID:D000589

概要

入所後、保育に欠ける要件に変更があった場合の手続き方法です。手続きは、事実が発生した月の月末までにおこなってください。(※1、2を除く)

内容

1.手続き方法

変更内容 事由 提出物 提出(連絡)先 手続き方法・注意事項
住所の変更 市内転居で住所が変わる場合 なし 保育所
  • 変更後の住所を連絡してください。
住所の変更 市外へ転出する場合 保育課
  • 退所届を提出してください。
  • 引き続き桶川市の保育所を利用する場合は、転出先で入所申し込みをしてください。
    年度内の入所は可能ですが、翌年度は継続入所が出来ないこともあります。
  • 転出先の保育所への入所を希望する場合、桶川市であらかじめ申し込みを行うことができます。転出先の申込締切日や書類を確認してください。
就労内容の変更 異動で就労先の住所や名称が変わった場合 保育課
または保育所
  • 新しい就労先の就労証明書を提出してください。
就労内容の変更 就労内容(就労日や就労時間など)が変わった場合 保育課
または保育所
  • 新しい就労内容での就労証明書を提出してください。
  • 就労内容が、基準(実働月64時間以上の勤務)に満たない場合は継続入所できません。
就労内容の変更 離職した場合 保育課
  • 状況により手続きが異なりますので、保育課へ連絡をしてください。
就労内容の変更 在職中に、妊娠した場合 保育課
または保育所
  • 母子手帳の妊娠中の経過のページの写し
就労内容の変更 産前産後休暇を取得する場合 保育課
または保育所
  • 産後も同じ就労先へ復帰することが条件です。
  • 産前産後休暇期間の入った就労証明書を提出してください。
就労内容の変更 育児休業を取得する場合 保育課
または保育所
  • 育児休業前の雇用主に3か月以上継続して雇用されていて、休業後も同じ就労先で就労することが条件です。
  • 育児休業期間が入った就労証明書を提出してください。
  • 継続入所は、最長で産後2年までです。
就労内容の変更 産前産後休暇または育児休業から復帰する場合 ※1 保育課
または保育所
  • 入所月の翌月1日までに復帰することが条件です。
  • 就労を開始した就労証明書を入所月の翌月15日までに提出してください。
世帯内容の変更 世帯構成に変更があった場合(離婚・婚姻・死別・祖父母などの同居別居など) 保育課
または保育所
  • 世帯構成の変更により、保育料納入義務者が変更になる場合は、口座振替の変更手続きも必要になります。
  • 同居人が増える場合は、その方の保育を必要とすることの証明書類と、保育料の算定に必要な書類(課税証明書の写しなど)も提出してください。翌月の保育料から変更になります。
支給認定

認定後、次のような変更があった場合

・住所、氏名、世帯員に変更があったとき

・保育の必要な事由が変更になったとき

保育課
  • 現在の認定証を添付して、認定変更の申請をしてください。
支給認定 交付された支給認定証を紛失してしまった場合 保育課
  • 再交付の申請をしてください。
保育料 保育料算定基礎の市民税の所得割額に変更があった場合
  • 市民税変更通知書の写し
  • 市民税納税通知書の写し
保育課
  • 変更となった市民税の保育料適用期間開始日にさかのぼり再算定します。
保育料 指定した預金口座を変更したい場合 収税課
  • 登録手続きが終わり次第、変更となります。(登録されるまで時間がかかる場合があります。)
休所 入所している児童が疾病や負傷で一時的に通所出来ない場合 ※2 保育課
  • 休所予定月の前月15日までに提出してください。
  • 休所開始日の2か月後の月末までの期間は継続入所可能です。
  • 休所中も保育料は発生します。
転所 保育所を転所したい場合 保育課
  • 年度途中の転所は、新規入所申込者が優先になります。
  • 新年度の転所は、継続審査時に申請を受け付けます。
退所 保育所を退所したい場合 保育課
  • 月末付で退所となります。

2.保育の承諾期間について

児童が保育所に入所している期間は、保護者が保育に欠けている期間のみです。保育に欠ける理由が消滅した場合、継続入所は出来ません。下記の期間以外で保育の必要がある場合は、再度申し込みが必要になります。

保育の承諾期間について
保育に欠ける理由 承諾期間
就労 承諾時と同様の状況、または基準以上の就労内容を継続している期間
出産 産前産後8週間
疾病 診断書に記載された完治期間まで
介護看護 介護看護が必要な期間
災害 復旧までの期間
職業訓練校に通学 卒業するまでの期間

3.保育の実施理由の消滅について

以下の該当の場合、保育に欠ける要件がない、または保育の実施が行えないため継続入所は出来ません。

  1. 保育料の滞納がある場合
  2. 児童が2か月以上通所していない場合
  3. 離職と求職活動を繰り返している場合
    例)離職後継続入所願いを提出し、就労内定証明書を提出したが、就労実績がないうちに離職し、再度、継続入所願いの提出がある。
    雇用主の都合による離職でない限り、2回以上の継続入所願いは受け付け出来ません。
  4. 保育に欠ける理由の変更
    例)産前産後の申し込みで入所承諾を受け、産後8週間の後、就労で継続入所をしたい。
    再申し込みが必要です。
  5. 自営業者の配偶者または生計を一にする親族、親族が経営する店や会社などに就職した方で、給与や手当てが発生しない場合は、就労と認められません。自営業者の配偶者などは、専従者給与を受けているか確認いたします。

お問い合わせ先

保育課 保育所担当

電話:048-786-1855 ファクス:048-786-0096
メールフォーム

桶川市鴨川1-4-1

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