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新生児聴覚検査について

更新日 2017年11月17日(金) ページID:D002980

新生児聴覚検査について

 生まれつき耳のきこえが悪く、適切な支援が必要な赤ちゃんは、1000人に1~2人の割合と言われています。耳のきこえは外見ではわかりにくいため、早期に発見し適切な援助を行うことは、お子様の言葉の発達やコミュニケーションの形成にとても大切です。

どんな検査ですか?

 赤ちゃんがぐっすり眠っている間に、音を流し、反応を調べる検査です。数分間で安全に行える検査で、痛みはなく薬も使用しません。 検査機器のある産科医療機関で実施しています。                     

検査の結果について                      

 この検査は、音の反応の有無を調べるだけで、聴力に問題があるか診断するものではありません。
 「pass(パス)」の場合は、音の反応があり、検査時点での聴力は正常です。
 「refer(リファー)」の場合は、音の反応がなく再検査が必要です。入院中に再度検査したり、専門の医療機関で詳しい検査を受けていただくことが必要となります。専門の医療機関はこちら(新しいウィンドウで開きます)               
 精密検査の結果、聴力に問題があった場合は早期から適切な対応をすることで、お子様の言葉やコミュニケーションの力を伸ばすことができます。
 また、検査結果が「pass(パス)」でも、お子様の成長過程で中耳炎やおたふくかぜなどにかかり、耳のきこえの状態が変わることもあります。                                  
 お子様の耳のきこえや言葉の発達については、注意深く見守り、ご心配な場合は健康増進課にご相談ください。

 ※新生児聴覚検査については、埼玉県作成のリーフレットもご覧ください。

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