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児童手当について

更新日 2016年1月6日(水) ページID:D000625

制度概要

支給対象者

中学校修了前(15歳に到達する日以後最初の3月31日まで)の子どもを養育している親などで桶川市に住所(住民登録)がある方

(補足)
対象となる子どもは桶川市に住所があっても、養育している親などが桶川市以外に住所がある場合は、養育している親などの住所がある市区町村で申請手続きが必要となります。
生計中心者が公務員の方は勤務先で申請してください。

手当の額(子一人につき月額)

支給対象 支給月額
所得制限額未満の人
支給月額
所得制限額以上の人
0~3歳未満 15,000円 5,000円
3歳~小学生
第1子、第2子
10,000円 5,000円
3歳~小学生
第3子以降
15,000円 5,000円
中学生 10,000円 5,000円

所得制限

所得制限
扶養親族等の数 所得額 収入額(めやす)
0人 622.0万円 833.3万円
1人 660.0万円 875.6万円
2人 698.0万円 917.8万円
3人 736.0万円 960.0万円
4人 774.0万円 1002.1万円

※所得は、生計中心者(夫婦の場合収入の多いほう)の所得のみで判定をします。世帯合算ではありません。

支払時期

年3回、6月、10月、2月にそれぞれの前月分までを支給

手続きについて

手当を受けるためには、申請手続きが必要になります。申請の翌月分から支給となりますので、速やかにお手続きください。出生は、出生日、転入は前住所の転出予定日の翌日から15日以内に申請してください。特に里帰り出産などで桶川市以外に出生届を提出される方はご注意ください。

申請に必要なもの

  • 申請者(生計中心者)名義の振込先がわかるもの(通帳・キャッシュカード)
    (注意)ゆうちょ銀行を指定される方は必ず通帳をお持ちください。
  • 印鑑(認印)

平成28年1月から申請に際し、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となります。
個人番号の確認+身元の確認
個人番号カード持参の場合は、1枚で両方の確認ができます。
通知カードなど個人番号記載があるものを持参の場合は、身元確認書類の掲示が必要となります。
身元の確認には、健康保険証のほか次の1点で「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されているものが必要となります。
例 運転免許証、パスポート、障害者手帳、在留カード、年金手帳、母子健康手帳、社員証、医療受給者証など

(注意)

  • 事由が発生した翌日から15日以内に手続きをしないと支給される月数が減ることがありますので、お早めに窓口へおいでください。
  • 申請時に添付書類などが揃っていなくても、申請をいったん受け付けることはできます。


以下は該当する方のみ必要となります

  • 桶川市の国民健康保険以外に加入している方
    健康保険証の写しまたは年金加入証明書
  • 平成27年5月以降の出生または転入により申請される場合
    (注意)ただし、平成27年1月1日現在、桶川市に住民登録のある方は不要
    平成27年度(平成26年分)所得証明書
  • 生計中心者が外国籍の方
    外国人登録証明書
  • 生計中心者と子どもが別居している場合
    監護・生計同一申立書
  • 支給対象となる子どもの住所が桶川市外の場合
    子どもの属する世帯全員の住民票
  • 生計中心者が支給対象となる子どもの両親以外の場合
    監護・生計維持申立書
    (補足)申立書は窓口にて記入していただきます。
    その他、必要な書類の提出をお願いする場合があります。

下記の場合は手続きが必要になります

  • 他の市区町村または海外に転出するとき
  • 出生などにより支給対象となる養育する子どもが増えたとき
  • 公務員になったとき
  • 支給対象となる子どもと別居したり養育しなくなったとき
  • 受給者または支給対象となる子どもが亡くなったとき
  • 振込先金融機関を変更するとき
    (注意)受給者名義の口座しか指定できません。受給者の配偶者や子ども名義の口座を指定することはできませんので、ご注意ください。

現況届について

児童手当を受けている方は、毎年6月に 「現況届」 の提出が必要となります。この届は、児童の養育状況や所得など、児童手当を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するためのものです。受給中の方には6月初旬に現況届の用紙および返信用の封筒を郵送しますので、必ず6月中に、保険証の写しなど必要書類を添付して郵送により提出してください。未提出の場合は、手当が受けられなくなります。

児童手当の趣旨にご理解をお願いします

児童手当は、父母その他の保護者が子育てについての第一義責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭などにおける生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として支給するものです。児童手当を受給された方には、児童手当の趣旨に従って、児童手当を用いなければならない責務が法律上定められています。児童の将来の夢は何ですか?児童手当は、児童の健やかな成長のために、児童の将来を考え、有効に用いていただきますよう、よろしくお願いいたします。(なお、万一、児童の育ちに係る費用である学校給食費や保育料などを滞納しながら、児童手当が児童の健やかな成長と関係のない用途に用いられることは、法の趣旨にそぐいません。児童手当の趣旨について十分にご理解をいただきますよう、よろしくお願いいたします。)

寄附について

児童手当の全部または一部の支給を受けずに、これをお住まいの市区町村に寄附して、次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援する事業のために生かしてほしいという方には、制度上で寄附を行うことができるとされています。ご関心のある方は、担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

こども支援課 手当・医療担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-5882
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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