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生活支援ショートステイ事業

更新日 2013年5月24日(金) ページID:D000526

概要

高齢者の基本的生活習慣の確立、対人関係の構築などを目的として高齢者を特別養護老人ホームなどに一時的に宿泊させ、日常生活に対する指導、支援を行い、生活習慣などの指導を行うとともに体調の調整を図ることによって、自立生活の助長および要介護状態への進行を予防します。

対象

事業の利用対象となる人は、65歳以上の高齢者で、介護保険法による要介護・要支援認定の結果「非該当」とされた人のうち、事業の利用が必要と認められる人

内容

利用制限

  • 病院などに入院して治療を受ける必要があると認められる人
  • 他の施設入所者に感染させるおそれのある感染症を有する人
  • 著しい精神障害および問題行動などのため、他の施設入所者に迷惑を及ぼすおそれがある人

利用期間

事業を利用することができる期間は、連続して7日以内とします。

費用の負担

利用者は、利用に要した費用の1割に相当する額を負担するものとします。
その他、食費などを事業者に負担します。

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