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給与支払報告書の提出について

更新日 2016年12月2日(金) ページID:D000208

概要

 平成28年中に給与等の支払いをした法人又は個人は、平成29年1月31日までに給与支払報告書を提出していただくこととなっています。給与の支払いを受けた者が、平成29年1月1日現在にお住いの市町村に給与支払報告書を提出してください。
 給与支払報告書は、給与所得者にとっては「確定申告書 」「 市・県民税申告書 」と同様に重要なものです。市・県民税の計算のもととなる大切な資料ですので、支払金額の多少にかかわらず、すべての受給者(年末調整の対象とならない中途退職者・日雇・アルバイト等を含む)について提出をお願いします。
 外国人労働者を雇用している場合も、必ず提出をしてください。

平成29年度(平成28年分)給与支払報告書の主な変更点

・様式がA6サイズからA5サイズに変更されました。
・社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入に伴い、平成29年度以後の年度分の給与支払報告書から、法人番号及び個人番号の記載欄が設けられました。
・個人事業主の方の個人番号を記載した給与支払報告書(総括表及び個人別明細書)を提出していただく場合は、本人確認(番号確認及び身元確認)をさせていただきます。詳しくは、下記をご覧ください。

◆給与支払者が法人の場合
総括表に給与支払者の法人番号を記載してください。本人確認の書類は必要ありません。

◆給与支払者が個人事業主の場合
総括表に個人事業主の個人番号を記載してください。
給与支払報告書を窓口で提出する場合は、下記の1.番号確認書類及び2.身元確認書類を提示してください。

1.番号確認書類
番号確認書類 

2.身元確認書類
(1)個人事業主本人が提出する場合
身元確認書
(2)代理人が提出する場合
代理人身元確認書
○代理人が税理士・税理士法人の場合
 
税務代理権限証書 と 税理士証票
 (税理士資格を有しない職員等が提出する場合は、上記書類の写し)

◆郵送による給与支払報告書提出の場合
個人や代理人が窓口で提出する場合と同じ書類のコピーを同封してください。

◆エルタックスによる給与支払報告書提出の場合
電子証明書により、身元確認・番号確認の実施を行うため、本人確認の書類は原則提出不要です。
※身元確認・番号確認ができなかった場合、郵送により再提出を依頼する可能性があります。

給与支払報告書等の提出方法

1. 提出するもの

  • 総括表を1事業所につき1枚
  • 給与支払報告書を受給者1人につき2枚(複写式可)
  • 普通徴収切替理由書(該当者がいる場合のみ)

※総括表・給与支払報告書・普通徴収切替理由書の様式については、ページ最下部にあります。必要に応じて印刷してご使用ください。

2. 提出期限・提出先

 提出期限

 平成29年1月末日です。提出が遅れますと、納税通知も遅れますので期限厳守でお願いします。

 提出先

 受給者の平成29年1月1日現在の住所地(居住地)の市町村です。
 桶川市の場合は下記の提出先まで提出してください。郵送で提出する際は、封筒に給与支払報告書在中と記載をして下さい。


 〒363-8501
 桶川市大字上日出谷936番地の1
 桶川市役所税務課市民税担当

3. 普通徴収切替理由書について

 特別徴収の徹底にともない、すべての従業員について特別徴収を実施していただくことになります。なお、以下のいずれかの理由に該当する従業員についてのみ普通徴収に切り替えることができます。

A.総受給者数が2人以下(専従者・乙欄・退職者等を除く )
B.他の事業所で特別徴収が行われている者(乙欄該当者)
C.給与が少なく税額が引けない者
D.給与の支払が不定期である者
E.事業専従者(個人事業主のみ対象)
F.  退職者、退職予定者(5月末日まで)及び休職者(育児休業中を含む)

 上記のA~Fのいずれかに該当し普通徴収とする場合は、給与支払報告書を提出する際に、「普通徴収切替理由書」を添付するようお願いします。また、給与支払報告書の摘要欄に「普通徴収切替理由書」の符号A~Fを記入して提出してください。 

※ eLTAX等の電子媒体で提出される場合は、給与支払報告書(個人別明細書)の摘要欄に該当理由のアルファベットを記載し(例:「理由C」)、「普通徴収」欄にチェックをしていただくようお願いします。

H29年度普通徴収切替理由書(エクセル形式:37KB)

H29年度普通徴収切替理由書(PDF形式:202KB)

4. 綴り方について

綴り方

  • 給与支払報告書は1人につき2部作成してください。
  • 給与所得者の市・県民税は特別徴収が原則です。普通徴収とする場合は、普通徴収切替理由書を提出してください。また、個人の給与支払報告書の摘要欄に普通徴収切替理由書の符号A~Fを記入してください。
  • 上図のように綴り提出してください。
     

5. 年の途中で退職した者・パート・アルバイトの給与支払報告書の提出について

 年の途中での退職については、退職した年の翌年の1月31日までに、退職時の住所所在地の市町村に給与支払報告書を提出してください。また、パート・アルバイトの給与支払報告書も源泉徴収の有無にかかわらず提出をお願いします。

6. 給与支払報告書〔総括表〕の記入方法

 総括表記入方法

この総括表の各欄は、次により記入してください。

  1. 「連絡者の氏名及び電話番号」欄は、この報告書に基づいて応答する人の氏名、所属課、係名および電話番号を記入してください。
  2. 「受給者総人数」欄は、給与の支払いのあった翌年の1月1日現在において給与などの支払を受けている人の総人員を記入してください。
  3. 「桶川市への報告人数」欄は、桶川市に「給与支払報告書」を提出する人員の合計を記入し、特別徴収対象者、普通徴収対象者の内訳を記入してください。普通徴収対象者がいる場合は、合わせて普通徴収切替理由書の提出も必要となります。
  4. 「桶川市指定納入書」欄は、全国統一様式の納入書について、必要、不要の該当する方に○を付けます。予め印刷されていますので、変更される場合は、記入例のように訂正してください。

7. 給与支払報告書〔個人別明細書〕の記入方法

 個人別明細書の各欄は、次により記入してください。

  1. 「住所」欄は、受給者のその年の1月1日現在の、住所所在地を記入してください。また、退職者は、退職時の住所所在地を記入してください。
  2. 「個人番号」欄は、個人番号(マイナンバー12桁)を記入してください。
  3. 「フリガナ」欄は、カタカナで記入してください。
  4. 「支払金額」、「給与所得控除後の金額」、「所得控除の額の合計額」、「源泉徴収税額」および「控除対象配偶者」などの人的控除欄(配偶者特別控除の額・控除対象扶養親族の数・16歳未満扶養親族の数・障害者の数・非居住者である親族の数)ならびに、「社会保険料等の金額(うち国民年金保険料の金額がある場合、国民年金保険料の金額欄に記入) 」、「生命保険料の控除額」(新生命保険料の金額、旧生命保険料の金額、介護医療保険料の金額、新個人年金保険料の金額、旧個人年金保険料の金額)、「地震保険料の控除額」(旧長期損害保険料の金額)、「住宅借入金等特別控除の額」欄は、「給与所得(退職所得)に対する所得税源泉徴収簿」から転記してください。
  5. 「配偶者特別控除の額」欄は、控除額を記入してください。
  6. 年末調整のみで市・県民税の住宅ローン控除を受ける場合、 「住宅借入金等特別控除の額の内訳」欄に必要事項の記入をしてください。住宅ローン控除の適用がある方のうち、住宅ローン控除の残額がある方については、その残額を市・県民税から控除することができます。
  7. 「控除対象配偶者」「控除対象扶養親族」「16歳未満の扶養親族」欄は、フリガナ、氏名、個人番号の記入をしてください。非居住者に該当する方は区分のところに印をつけてください。
  8. 「未成年」、「外国人」の欄は、受給者本人が該当するときに○を付けてください。
  9. 「中途職・退職」欄は、該当する場合のみ記入してください。
  10. 「受給者生年月日」欄は、必ず記入してください。

給与支払報告書記入例(PDF形式:167KB)

8. 給与支払報告書[個人別明細書]の摘要欄記載について

  • 前職分が含まれている場合は、前職支払者名、前職分支払額、前職分社会保険料の額を摘要欄に記入してください。
  • 普通徴収該当者がいる場合は、給与支払報告書の摘要欄に普通徴収切替理由書の符号A~Fを記入してください。
  • 控除対象扶養親族若しくは16歳未満の扶養親族が5人以上いる場合や配偶者特別控除の対象となる配偶者がいる場合には、それぞれ次により記載してください。

1.控除対象扶養親族又は16歳未満の扶養親族が5人以上いる場合
5人目以降の控除対象扶養親族又は16歳未満の扶養親族の氏名を記載してください。氏名の前には括弧書きの数字を付し、「5人目以降の控除対象扶養親族の個人番号」及び「5人目以降の16歳未満の扶養親族等の個人番号」の欄に記載する個人番号との対応関係が分かるようにしてください。(例 「(1) 氏名 」) 
また、16歳未満の扶養親族である場合には、氏名の後に(年少)と記載してください。(例 「(1) 氏名 (年少) 」) 
5人目以降の控除対象扶養親族又は16歳未満の扶養親族が国外に居住する非居住者である場合にはその旨を記載してください。 (例 「(1) 氏名 非居住」) 

2.配偶者特別控除の対象となる配偶者がいる場合 
配偶者特別控除の対象となる配偶者の氏名を記載してください。氏名の後には(配特)と記載し、当該配偶者が国外に居住する非居住者である場合にはその旨を記載してください。 (例 「氏名(配特) 非居住者」)

9. 〔総括表〕についての よくある質問

質問 現在、桶川市に従業員が0人でも市役所に総括表を返送するのか?

回答
 前年中に給与の支払いがなければ提出いただく必要はありません。退職者等で桶川市にお住まいの方に支払いがあった場合は提出をお願いいたします。

質問 桶川市の総括表が届いていないのですが、どのようにしたらよいか?

回答
 総括表は、桶川市の前年度の登録実績で12月初旬にお送りしています。必要な方は、このページに掲載しました様式をご利用いただくか、市民税担当までご連絡ください。

質問 桶川市指定の総括表と一般用の総括表とでは、書き方に違いがありますか?

回答
特に違いはありません。 
一般用の総括表を使用する場合は、報告人員の特別徴収対象者・普通徴収対象者の内訳を必ず記入してください。

必要な方は以下の総括表・給与支払報告書(個人別明細書)・普通徴収切替理由書を印刷してお使いください。

H29年度総括表(エクセル形式:40KB)

H29年度総括表(PDF形式:229KB)

H29年度給与支払報告書(エクセル形式:1,500KB)

H29年度給与支払報告書(PDF形式:1,077KB)

H29年度普通徴収切替理由書(エクセル形式:37KB)

H29年度普通徴収切替理由書(PDF形式:202KB)

お問い合わせ先

税務課 市民税担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5408
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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