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議会の運営方法について

更新日 2013年1月31日(木) ページID:D000945

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市議会の運営方法について

「議会」が活動するためには、市長の招集告示(議会の招集行為)が必要であり、この招集告示により、議員は議場に参集して議会の活動が開始しますが、開始後の日程調整は議会で決めることになります。

議会の開会から閉会までは、それぞれの議会により若干異なる日程となっていますが、桶川市議会では概ね次のような日程で、議会運営されます。

第1日(開会)

  • 市長の行政報告
  • 市長提出議案の上程 ・説明
  • 市長提出議案の質疑・委員会付託

以下は必要に応じて実施

  • 付託案件や行政視察などの委員長報告
  • 議長の諸報告
  • 議会における選挙
  • 特別委員会の設置(毎年9月に決算特別委員会を設置)

など

第2・3日

議案調査日として2日間を休会としています。

第4~6日

付託案件(議案や請願)の審査や所管事務調査の委員会が開催されます。

第7日以降

一般質問(1日5人をめど)が行われます。

ただし、3月定例会は新年度予算の歳入の審議を本会議で概ね1日間、歳出の審議を各常任委員会合わせて概ね5日間行い、その後一般質問が行われます。

最終日(閉会)

  • 市長提出議案の委員長報告・質疑・討論 ・表決 
  • 議員提出議案の質疑・討論 ・表決

(補足)会議時間は午前9時30分から午後5時までとなっていますが、会議の進行により、その日の会議が終了(会議が終わらないときは時間延長)するまでとなっています。

委員会の運営方法について

委員会の活動は定例会中のほか、閉会中においても所管事項の調査のため活動が認められています。
桶川市議会の各委員会では、概ね次のように開催されています。

議会運営委員会

  1. 定例会の招集日の2日前(休日を除く)に開催され、議会の全日程や一般質問の割り振りなどを内定します。
  2. 定例会中に意見書の調整、会議の進行調整などのため 、2~3回程度開催されます。
  3. 閉会中は、必要に応じて開催されるほか、より良い議会運営調査のため、概ね年1回先進地の視察を行っています。

各常任委員会

  1. 定例会中は、付託のあった議案や請願などの審査のため、事前に割り振られた日に委員会が開催されます。ただし、付託案件がない委員会は、それぞれの判断に基づき所管事務調査を行うか、もしくは開催しない場合もあります。
  2. 閉会中は、必要に応じて開催されるほか、それぞれ委員会が所管する事項の調査のため、概ね年1回先進地の視察を行い、より良い行政運営の提言を本会議で行っています 。

議会だより編集委員会

  1. 定例(臨時)会終了後に作成される会議録(会議の内容をそのまま記載したもの)とは別に、会議の内容・過程・会議の結果・一般質問の内容と答弁・委員会の活動状況などの議会情報を提供する「おけがわ市議会だより」(議会報)を発行するため、概ね定例会の最終日に記載内容を決定するため開催されます。
  2. 閉会中は、主に記載内容のレイアウトや原稿校正のため開催されるほか、より良い紙面づくりを参考にするため、概ね年1回先進地の視察を行っています。

お問い合わせ先

議会事務局 

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5410
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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